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工事事業部
2018/10/22

太陽光発電現場のベトナム技能実習生紹介

M.I
ブログ

太陽光発電のソーラーパネル設置技術を学んでもらうため、ベトナムより技能実習生3名を受け入れています。太陽光発電を設置するには、重機の運転技術や電気工事の資格など様々な技術が必要です。3年の間に自分たちで設置できるまでの技術を習得し、ベトナムに帰国後、母国で技術を活かし活躍して欲しいと思います。来日してまだ8ヶ月ですが、作業にもなれてきて日々成長しています。毎日頑張っている実習生の作業現場をレポートします。

 

重機で杭打ちした後に、錆びないように錆び止め塗料を塗っています。塗り残しが無いように。

 

敷地周辺のフェンス施工をしています。色々な施工方法を学んでいます。

 

鉄骨の架台を組み立てる作業です。重量物も運べるようになりました。

 

鉄骨をボルトで接合しています。ボルトの向きや入れる部材等、間違えないように作業します。

 

同じくボルトを止める作業です。一個づつしっかり固定することが大切です。

 

架台の寸法確認。寸法や角度など数字の理解も教育され覚えてきました。

 

一つ一つ寸法を確認し、作業を進めていきます。一人で出来るようになりました。

 

架台組み立て作業も、確認しながら作業を進められます。皆頑張っています。

 

実習生の教育係の植田さん。しっかりコミュニケーションをとり、実習生の日本語もメキメキ上達しています。

 

一日お疲れさまです。宿舎に帰りくつろぐクェット君。友達は頑張っているかな。

 

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